私は、この新聞記事を見て、とってもうれしくなりました。子どもの表情からなんだかしみじみ伝わるものを感じます。きっと、左手前のカブトムシの作品を持ったメガネの男の子は、自分の作品に自信と満足度は百パーセントだったのでしょう。しかし、このトンボの標本のすごさに対する、言葉にならないほどの驚きをうまく撮られたカメラマンさんはすごいと感じました。
私にも小学3年生の長男、1年生の長女と、二人の子どもがいます。子どもがひとりの力で完成させるのが難しい作品は、主人にも協力してもらい、家族全員で作って完成させて「親子のふれあい」を大切に楽しい夏休みを過ごしました。
きっとわが子も、8月25日の始業式の日に、学校の自分の教室内でこんな表情をしていたにちがいないと感じました。心の温まる写真にありがとう。子どもたちの輝きあるキラキラした目と、たくさんの笑顔にありがとう。
(福島民友新聞 2005/8/26付 朝刊 を読んで)
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