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「まあちん」こと奥下さんは、石川県の中学生。小学生のときから週2回の燃えるごみ収集の日、早朝に起き、近所の足が不自由な年配女性の代わりにごみを出し、現在も続けています。
「お小遣いをあげる」と言われても断り、善意の早起きを続ける姿を新聞で知った読者からは「今どき、こんな優しい少年がいるんだ。(略)心に熱いものが込み上げてきました」とのコメントが寄せられ、このニュース自体も「HAPPY
NEWS 大賞」となりました。 |
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| NASA/JAXA |
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2005年7月に打ち上げられたスペースシャトル・ディスカバリー号に搭乗。宇宙では船外活動などを行い、03年のコロンビア号事故以来初のミッションを無事成功させ、帰還しました。
度重なる打ち上げ延期にも情熱を絶やさず、宇宙から日本の子どもたちに、夢を持つこと、そのために努力する大切さを語りました。
野口さんの大活躍を新聞で知った全国の読者から「夢や希望をもらった」「勇気づけられた」など多数の感想が寄せられました。 |
地球を背景に、取り外した姿勢制御装置を運ぶ
野口聡一さん
(上)=2005/8/1
(NASAテレビ・共同通信社) |
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朝日新聞
2005/8/10付 夕刊 |
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