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「トリノでも『一校一国』」の新聞記事で、高校生以下対象の「HAPPY NEWS YOUNG」を受賞された六川綾夏さん(長野県)が、5月13日、同じ長野県出身の小坂憲次文部科学大臣を同省に訪ねて「取材体験」をしました。直前に、新聞記者から取材の心得や原稿の書き方についてレクチャーを受けていた六川さんは、大臣を前にしても緊張する様子もなく、新聞記者になりきっていました。
大臣へのインタビューを終えた六川さんは、横浜市の日本新聞博物館(ニュースパーク)に直行、同博物館内の「新聞製作工房」で、聞きたてホヤホヤの小坂大臣のお話を盛り込んだ六川さんオリジナルの新聞を作ってくれました。 |
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| 力作の「ニュースパーク新聞」 |
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| 小坂文科相(右)から熱心に話を聞く六川さん |
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| インタビューを終え、握手で記念写真 |
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HAPPY NEWS 2005の表彰式が「新聞をヨム日」前日の4月5日、プレスセンターホールで開かれました。表彰式では、国内外8,262点の応募の中から選ばれた11点の「HAPPY
NEWS」が映像と共に紹介されたほか、2005年度のHAPPY NEWS 大賞のニュース「ごみ出しまかせて」を応募した石田修さん(石川県)、このニュースの主人公でHAPPY
NEWS PERSONに選ばれた奥下雅士さん(同)も出席、賞状や表彰盾が贈呈されました。
もう1人のHAPPY NEWS PERSONである宇宙飛行士の野口聡一さん(宇宙航空研究開発機構)は米国で訓練のため残念ながら出席できず、ビデオレターで受賞の喜びを語りました。 |
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| 応募記事を背に受賞の喜びを語る石田修さん |
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自分の登場する記事がはさまれた
特製表彰盾を受け取る奥下雅士さん(右) |
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米国で訓練中の野口聡一さんは、
特製表彰盾を傍らにビデオレターを寄せてくれた |
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新聞に載った奥下さん(左)と、
それを読んで応募した石田さん(右)
新聞がつないだ2人の「絆」 |
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