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    <title>社団法人日本新聞協会 よんどく!｜HAPPYNEWS</title>
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    <updated>2012-01-27T04:36:39Z</updated>
    
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    <title>踊りで元気を　全国行脚　24時　フラガール</title>
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    <published>2012-01-27T04:30:32Z</published>
    <updated>2012-01-27T04:36:39Z</updated>

    <summary>読売新聞　2011年７月10日付　朝刊 　北海道　40代　女性...</summary>
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        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>読売新聞　2011年７月10日付　朝刊</p>

<p>　北海道　40代　女性</p>]]>
        <![CDATA[<p>　写真に写る堂々とした笑顔のフラガールの姿を見て、涙が込み上げてきた。記事によると、家が流されたり、原発事故で家族が避難したダンサーもいるそうだ。彼女たち自身も被災者なのに、すべての思いを胸にたたみ、地域復興のために踊る姿に胸がいっぱいになった。</p>

<p>　私は、いわき市のスパリゾートハワイアンズで、彼女たちの実際のステージを見たことがある。映画「フラガール」を見て感動したことがきっかけだった。華やかな踊りとフラガールの艶やかな微笑みは、映画以上の感激をもたらしてくれた。その彼女たちが、炭鉱会社時代から続く「一山一家」の気風を「一国一家」の気概に変えて踊る全国キャラバンだ。見る人の心に明かりを灯し、元気や癒し以上のものを与えてくれるに違いない。</p>

<p>　ありがとう! フラガール! Go! フラガール!</p>]]>
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    <title>エコランドで環境守ろう</title>
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    <published>2012-01-19T05:25:37Z</published>
    <updated>2012-01-19T05:38:20Z</updated>

    <summary>北國新聞　2011年8月16日付　朝刊 　福井県　小学生　女性...</summary>
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        <name>Melody</name>
        
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        <![CDATA[<p>北國新聞　2011年8月16日付　朝刊</p>

<p>　福井県　小学生　女性</p>]]>
        <![CDATA[<p>　わたしは、「エコランドでかんきょうをまもろう」の記事を見て、ハッピーになりました。なぜかというと、ペットボトルのしようずみのキャップを集めて、ポリオワクチン150人分をおくる活動をしているからです。古切手も合わせて回しゅうしています。これなら、わたしにも、できることだなと思いました。<br />
　学校でしているしようずみのキャップ集めも、何かのやくにたっていることがわかりました。そして、このことがわたしは、だれかのやくに立っているハッピーな気持ちだと思いました。<br />
　エコせん言で、竹ぶえ作り、北りく電力のきょう力で、手回し発電きの発電体けんと、電気自動車てんじも行われているところにもきょうみを持ちました。エコ活動で生活のかんきょうを考えてくれてハッピーになりました。</p>]]>
    </content>
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    <title>幻のマリモ　健在</title>
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    <published>2012-01-12T00:43:03Z</published>
    <updated>2012-01-12T00:48:50Z</updated>

    <summary>朝日新聞　2011年8月23日付　夕刊 　東京都　10代　女性...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
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    <category term="朝日新聞2011年8月23日付夕刊" label="朝日新聞 2011年8月23日付 夕刊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>朝日新聞　2011年8月23日付　夕刊</p>

<p>　東京都　10代　女性</p>]]>
        <![CDATA[<p>　私の本棚には「夏休みの自由研究」のコーナーがあります。小学1年生の頃から毎年の夏休みに自由研究として自分でまとめた成果物が大事にとってあるのです。自称「自由研究オタク」の私としては、この記事を読んだ時、仲間が偉業を成し遂げたように思え、とても明るい気持ちになりました。<br />
　それにしても、山中湖で絶滅したと思われていたフジマリモが、都内の庭先で発見されるなんて驚きです。小学校3年生の時に採取したフジマリモを50年以上も管理し育てるなんて、かなりの「オタク」です。<br />
　昨年の暮れには、田沢湖で絶滅したと思われているクニマスが西湖に生息していることがわかったとの報道がありました。その発見には小学生の頃から「魚オタク」だったさかなクンの貢献があったそうです。<br />
　小学生の頃の興味が、現実の動植物科学で大きな役割を果たしたことは、多くの小学生たちに「やる気」を与えたと思います。</p>]]>
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    <title>仮設の花々　心に彩り</title>
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    <published>2012-01-05T07:33:00Z</published>
    <updated>2012-01-05T07:41:39Z</updated>

    <summary>日本経済新聞　2011年8月16日付　夕刊 　東京都　10代　男性...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>日本経済新聞　2011年8月16日付　夕刊</p>

<p>　東京都　10代　男性</p>]]>
        <![CDATA[<p>　僕は1月に父親を亡くした。そして、「父が欠けた、3人だけの家族で過ごすのは、いやだ」と僕は強く感じた。そこで僕たちは、新しい家族として、セキセイインコを迎え入れた。名前はピコリ。ピコリは毎日、鳴いたり飛んだり、肩に乗ったり、餌を食べたりする。それまで一日一日を生きることが精いっぱいだった僕たちは、そのことによって、「自分たちは生きているのだ」と実感している。<br />
　被災された方々は、僕よりも更に苦しい体験をした。きっと僕と同じように、植物を育てることで、「愛情を注いで育て、その成長する姿に自分たちが励まされる」と感じているに違いない。<br />
　大切なものを失った状況が違っても、生物を新しく仲間に迎える意義は同じだ。だから僕は、被災した方々のささやかな喜びが、自分のことのようによく分かった。記事を通して被災した方々の心に、寄り添えたような気がした。</p>]]>
    </content>
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    <title>なでしこ　誉れ高く</title>
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    <published>2011-12-16T01:27:35Z</published>
    <updated>2011-12-16T01:43:35Z</updated>

    <summary>河北新報　2011年7月19日付　朝刊 　宮城県　30代　女性...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>河北新報　2011年7月19日付　朝刊</p>

<p>　宮城県　30代　女性</p>]]>
        <![CDATA[<p>　私の住む宮城県は、3月11日の地震と津波により甚大な被害を受けました。私の実家も全壊。そして水田も8枚浸水しました。半年たった今日、初めて、車で浸水した水田の様子を見に行ったら、子供の頃から30年間見てきたのどかな田園風景と集落地はうそのように無くなっていました。津波の恐ろしさに、何度も鳥肌が立ちました。「この先、私たちは、どうなってしまうんだろう」と今後の生活を考えると不安だらけです。そんな中、私の心に勇気と希望を与えてくれるニュースがありました。なでしこジャパンの優勝です。選手たちが、日本の国旗に、東北の被災者へメッセージを書いていました。それを見た時、涙が出ました。<br />
　被災者たちが少しでも元気になってくれるようにと頑張ってつかんだ栄光。つらい気持ちになった時、私は、この記事を見返します。選手たちは、並々ならぬ練習のつらさを乗り越えて前向きに生きている。<br />
　私も毎日を、精一杯生きるしかない。</p>]]>
    </content>
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    <title>おしゃれの犯人　名乗り出て</title>
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    <published>2011-12-08T08:03:25Z</published>
    <updated>2011-12-16T01:45:38Z</updated>

    <summary>読売新聞　2011年7月27日付　朝刊 　京都府　40代　男性...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>読売新聞　2011年7月27日付　朝刊</p>

<p>　京都府　40代　男性</p>]]>
        <![CDATA[<p>　いったい誰が?!　何のために?!<br />
　疑問は尽きないけれど、この記事を読んで、私は久々にほほ笑んだ。<br />
　大阪の目抜き通りである御堂筋。歩道には、少女や裸婦のブロンズ像がたくさん並んでいた。どれもこれも巨匠の手による芸術作品だ。<br />
　そのブロンズ像たちが、一夜にして盗まれた――、のではなく、真っ赤な服を着せられた、というから面白い。しかも、19体も。今まで、裸婦像に服を着せようなんて考えた愚か者がいただろうか。ブロンズに赤色が映えて、似合い過ぎている。なんて、おしゃれな犯行なんだろう。大胆不敵で、センスがいい。あっぱれである。<br />
　この際、犯人探しなんかどうでもいいではないか。この記事は、震災以来、鬱々としていた私の心に、気持ちの余裕とほほ笑みを運んできてくれた。爽やかな風のように。<br />
　写真のブロンズ像も、うれしそうにハイタッチしているよ。今まで恥ずかしかったのかな。</p>]]>
    </content>
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    <title>子どもたちに役立てて</title>
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    <published>2011-12-01T04:48:36Z</published>
    <updated>2011-12-01T05:11:57Z</updated>

    <summary>埼玉新聞　2011年9月7日付　朝刊 　埼玉県　50代　女性...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>埼玉新聞　2011年9月7日付　朝刊</p>

<p>　埼玉県　50代　女性</p>]]>
        <![CDATA[<p>　とかく我が身ばかりが大切で、他人を思いやる心に欠けがちな現在です。<br />
　そんな中、佐野千惠子さんと房二さんご夫婦が蕨市の子どもたちのためにと、１億円の大金を寄付された心意気に、まず感動しました。中でも私が胸を打たれたのは、千惠子さんのおばあ様の言葉でした。ものにはものの役目がある、１粒のお米でも大事にしなさいとの言葉は、おばあ様の教えが新聞を通じて時を超え、私にも届いた、心に染み入る記事でした。震災後の今では、１粒のお米は一人の人間にも思えてなりません。<br />
　ご夫婦は共働きをなさり、おいしい物も召し上がり、旅行もされ、その半面、千惠子さんは手作りの洋服を長年大切になさってもおられる。お金の使い方や物を見る目の的確さに、敬服するばかりです。蕨市長が、蕨の子どもたちは幸せですとおっしゃっていましたが、私も幸せな気持ちになり、少しでも生き方を見習いたいと、襟を正した朝でした。</p>]]>
    </content>
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    <title>近くの歩道橋に児童らの絵完成</title>
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    <published>2011-11-24T01:31:54Z</published>
    <updated>2011-11-24T01:36:33Z</updated>

    <summary>東京新聞　2011年5月30日付　朝刊 　東京都　20代　女性...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>東京新聞　2011年5月30日付　朝刊</p>

<p>　東京都　20代　女性</p>]]>
        <![CDATA[<p>　最初は建設を記念して地元の小学生が絵を描いたという、よくある記事かと思っていた。しかし、この絵は現場作業員を励ますための絵であり、10月以降は舗装され見えなくなるという点に引きつけられた。つまり純粋に作業員、もしくはこの絵を見る人に対して思いを込めた絵ということだ。<br />
　そう考えると、この絵は手紙に似ている。小さい頃の私は週に4回、母に手紙を書いていた。決まり文句は「お仕事頑張ってね、応援しているよ」。その頃の私は、言葉だけでは物足りない感謝の気持ちを伝えたくて書いていたと思う。そしてそれを見た母の笑顔が何よりもうれしかった。この小学生たちも共通した思いがあるのではないだろうか。そして小学生たちは「みんなでがんばろう!」の言葉や絵だけではなくて、笑顔も伝えたと思う。描いて楽しいと笑う子供、それを見て頑張ろうと思う現場作業員の方。消えてしまうものであれ、伝えるとはとても温かいものだと思う。</p>]]>
    </content>
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    <title>雨ニモ　がれきニモ負ケズ</title>
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    <published>2011-11-17T01:44:01Z</published>
    <updated>2011-11-17T01:48:07Z</updated>

    <summary>産経新聞　2011年6月29日付　朝刊 　愛知県　10代　男性...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>産経新聞　2011年6月29日付　朝刊</p>

<p>　愛知県　10代　男性</p>]]>
        <![CDATA[<p>　僕がこの記事を見てHAPPYになった理由は、あれほどの大震災があったにもかかわらず、懸命に生き、子供を育てようとする姿に希望をもらったからです。住みかを無くしたのは、人間だけではないことを教えられました。また、雨の中、親の帰りをじっと待つ様子を想像し、けなげだなと思いました。人間も動物たちも命を持つものすべてが今を一生懸命生きていることを考えると、たくましさを感じます。そして、深い悲しみの中でも生きようとする姿に少し心がやすらぎました。それと同時に、鳥が飛びまわれるくらいに、被災地は安全になりつつあるのかなと思い、ほっとしました。<br />
　復興はまだまだ始まったばかりですが、皆と協力し、震災地が被害にあう前のように元気な東北に戻ったらいいなと思います。</p>]]>
    </content>
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    <title>おかえり　美々津に「ご神灯」</title>
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    <published>2011-11-10T05:02:37Z</published>
    <updated>2011-11-10T05:06:07Z</updated>

    <summary>宮崎日日新聞　2011年8月14日付　朝刊 　宮崎県　60代　男性...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>宮崎日日新聞　2011年8月14日付　朝刊</p>

<p>　宮崎県　60代　男性</p>]]>
        <![CDATA[<p>　平成23年8月14日付の宮崎日日新聞に「迎え火」の伝統行事の記事が掲載され、私はHAPPYな気持ちで拝読致しました。<br />
　お盆には我が家も東京と鹿児島県に住む孫娘たちが帰省致し大賑わいです。そして今年もご先祖様をお迎えする｢迎え火｣を囲み孫たちに私の父や母、祖父や祖母の話を致しました。孫娘たちもいろいろとご先祖様のことを聞き楽しくご先祖様を迎えることができました。<br />
　翌朝の宮崎日日新聞の１面にも｢迎え火｣の記事があり昨夜の我が家の光景と同じでご先祖様をしのぶ人が紙面を飾っていました。私はうれしく、HAPPYになりました。その掲載された写真でたかれる｢迎え火｣にうつしだされる向こうには、幼かった頃、父と歩んだあぜ道や母や祖父母と一緒に食べたスイカのことが懐かしい思い出が映し出されていました。<br />
　そして、胸があつくなるものを感じ父や母、祖父母に会えた気が致しました。<br />
　そんなこの記事は私の懐かしい昔の思い出と子供の頃の親の深い愛情に包まれていた思いが思い出される心温まる記事で、私をHAPPYな気持ちに致しました。</p>]]>
    </content>
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    <title>対馬でヤクマ祭り</title>
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    <published>2011-11-02T06:00:00Z</published>
    <updated>2011-11-02T09:14:50Z</updated>

    <summary>長崎新聞　2011年7月4日付　朝刊 　長崎県　10代　女性...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
        <category term="HAPPY NEWS 2011応募作品から" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="長崎新聞2011年7月4日付朝刊" label="長崎新聞 2011年7月4日付 朝刊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>長崎新聞　2011年7月4日付　朝刊</p>

<p>　長崎県　10代　女性</p>]]>
        <![CDATA[<p>　私は新聞を読んでいて、｢対馬｣という字が目に入った。対馬で私は4年間過ごした。対馬はとてもすばらしい所だった。食べ物はおいしいし、海は底が見えてしまうほど透明だった。対馬の行事などは知っているつもりだったのだが、「ヤクマ祭り」は初めて聞いた。読んでみると、対馬の人らしい男の子の成長を願う祭りだった。近所の人が男の子の成長を心から祈って、成長していく男の子の姿をこれから先見守っていくのだと思うと対馬の人々の人柄がよく伝わってくる。積み重ねられた石は男の子たちが大きくなった時にヤクマの塔を見て、両親や近所の人にも愛されていることを指し示す物として、あったらいいなと思う。<br />
　祈願後にワイワイするのも対馬人らしい。私の好きな対馬にこんなすてきなお祭りがあるとは......。対馬で過ごした楽しい4年間を思い出すことができてよかった。<br />
　また、対馬に行きたいなぁ。</p>]]>
    </content>
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    <title>北へ早く　心の春を</title>
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    <published>2011-10-27T05:59:44Z</published>
    <updated>2011-10-27T06:12:40Z</updated>

    <summary>高知新聞　2011年3月22日付　夕刊 　高知県　30代　女性...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
        <category term="HAPPY NEWS 2011応募作品から" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="高知新聞2011年3月22日付夕刊" label="高知新聞 2011年3月22日付 夕刊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.readme-press.com/happynews/">
        <![CDATA[<p>高知新聞　2011年3月22日付　夕刊</p>

<p>　高知県　30代　女性</p>]]>
        <![CDATA[<p>　日本一早い開花を競う高知城の桜。今年も開花の日を心待ちにしていました。しかし3月11日の東日本大震災。東北の街が津波に飲み込まれ、たくさんの人が、家、家族を失いました。テレビから流れるあまりに悲惨な光景に日本中が悲しみに包まれました。そんな震災から10日ほどして開花。開花を素直に喜んでいいかわからなくて複雑な気持ちでした。そんな中、夕刊に心を救われました。やわらかな日差しを受けた薄ピンク色の桜の写真。そして「北へ早く心の春を」と。続く言葉は「多くの人に心の春を呼ぶ桜。優しく温かな風と花びらが早く被災地の人たちに降り注ぎますように、癒やしますように」。開花のニュースで被災地を思いやる記事に心があたたまりました。涙があふれました。四国まで来た桜前線が早く北上し、寒さに震える避難所の人たちに早く暖かな春が訪れますように、悲しみが少しでも和らぎますように、新聞を胸に何度も何度も祈りました。</p>]]>
    </content>
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    <title>まど　胴上げ</title>
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    <published>2011-10-20T01:00:00Z</published>
    <updated>2011-10-20T01:11:19Z</updated>

    <summary>北海道新聞　2011年8月18日付　夕刊 　北海道　10代　男性...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>北海道新聞　2011年8月18日付　夕刊</p>

<p>　北海道　10代　男性</p>]]>
        <![CDATA[<p>　いつもなら時間かかってなかなか読めない新聞。でもこの記事はちがう。読んだ瞬間引きずりこまれ、すらすら読める。読み終わると、とてもハッピーになった。<br />
　記事はとても小さいが、僕にとっては一面をうめつくすほど、内容のある記事に見えた。3年間きびしい練習にたえた3年生がすべてをぶつける最後の大会。でも、どんなにつらい練習にたえても、勝負には相手がいるのだから1回戦で負けることもある。負ければ誰でも絶対悔しいし、悲しい。でも、負けても監督に感謝し、胴上げを申し出る選手と、それなら試合会場でなく皆の汗がしみこんだ練習場がいいという監督との「通じ合う心」に僕はとても感動した。<br />
　僕がハッピーなこの記事から学んだのは、人と人との絆は勝ち負けなんかよりずぅっと大切で、なくてはならないものなのだということ。だから僕は、こんなハッピーを届けてくれる新聞をこれから読み続けていきたい。</p>]]>
    </content>
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    <title>復興　心づくし遠野物語</title>
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    <id>tag:www.readme-press.com,2011:/happynews//5.423</id>

    <published>2011-10-14T09:07:47Z</published>
    <updated>2011-10-14T09:20:52Z</updated>

    <summary>朝日新聞　2011年7月26日付　夕刊 　滋賀県　60代　女性...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
        <category term="HAPPY NEWS 2011応募作品から" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="朝日新聞2011年7月26日付夕刊" label="朝日新聞 2011年7月26日付 夕刊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.readme-press.com/happynews/">
        <![CDATA[<p>朝日新聞　2011年7月26日付　夕刊</p>

<p>　滋賀県　60代　女性</p>]]>
        <![CDATA[<p>　東日本大震災で、みんなの心が重くなりがちな日々です。<br />
　そんな中で5人の「おせっかい婆さん」たちの粋な行動は、温かさの中にもユーモアがあり、思わず笑ってしまいました。<br />
　阪神大震災を経験された神戸給水隊の方たちは、人一倍被災者の方々の心に寄り添いつつ仕事をなさったはずです。夜遅く疲れ果てて宿へ帰ったとき、おせっかい婆さんたちの手料理でどんなにか癒やされたことでしょう。<br />
　自称チャーミングなおせっかい婆さんたちは自分たちよりうんと若い男性職員のために料理を作ったり、手紙を書いたりしながら楽しかったことと思います。遠い青春時代、恋人に同じことをしてあげたことを回想し、気持ちが若返ったことでしょうね。<br />
　いつ復興できるかめども立たない状況のなかで、こんなほほ笑ましい交流があったことを知りちょっぴりうれしく感じました。</p>]]>
    </content>
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    <title>牛とともに　阿蘇山麓に生きる</title>
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    <published>2011-10-06T09:26:36Z</published>
    <updated>2011-10-06T09:38:05Z</updated>

    <summary>熊本日日新聞　2011年5月29日付　朝刊 　熊本県　10代　男性...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
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        <category term="HAPPY NEWS 2011応募作品から" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="熊本日日新聞2011年5月29日付朝刊" label="熊本日日新聞 2011年5月29日付 朝刊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.readme-press.com/happynews/">
        <![CDATA[<p>熊本日日新聞　2011年5月29日付　朝刊</p>

<p>　熊本県　10代　男性</p>]]>
        <![CDATA[<p>　昔、ぼくが小学生だった頃の夢は牛飼育農家になることだった。今はそんなことは考えていない、いや、考えていなかった。<br />
　小学生のぼくが牛飼育農家になりたかった理由は、<br />
　「牛のおせわができるから」<br />
とか、いかにも小学生が考えそうな理由だった。その後、小学3年生ぐらいのとき、ネットで牛飼農家について調べたら牛飼農家がとても苦労する仕事だということがわかった。そのとき、牛飼農家を諦めたが、中学生になってこの記事を見てきがついた。<br />
　「苦労するのは当たり前じゃないか、苦労するから楽しいことがあるんじゃないか」<br />
　今牛飼育農家は20年前の4分の1に減少したそうだ。なぜこんなに楽しそうな仕事をぼくは諦めたのだろう。一ど初心にかえりもう一どこの夢をおってみようと思う。</p>]]>
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