HAPPY NEWS 2009 表彰式を開催
日本新聞協会 HAPPY NEWS 2009 表彰式
HAPPY NEWS 2009 の表彰式が4月5日(月)、プレスセンターホールで開かれました。
(後列左から)秋山耿太郎審査委員長、柴田大介先生(学校賞)、道関直哉先生(学校賞)
(前列左から)益子紗和さん(小学生)、杏さん(プレゼンター)、長谷川知子さん(大賞)、市川寛高くん(HAPPY PERSON)、小林上総くん(HAPPY PERSON)
表彰式では、過去最高となる12,025件の応募の中から選ばれた19件のHAPPY NEWSを発表しました。HAPPY NEWS大賞は、「ヒッチハイクで春つかむ」の記事にコメントを寄せてくれた長谷川知子さんが受賞しました。また、新聞報道を通して紹介されたことにより、多くの人々に感動や、HAPPYな気持ちをもたらした人物に贈るHAPPY PERSONには、HAPPY NEWS 小学生受賞記事「仲良しコンビお手柄」に登場した市川寛高くんと小林上総くんの2人が選ばれました。
さらに、学校の授業や宿題で熱心にキャンペーンを取り上げてくれた学校2校(専修大学附属高等学校、福井県勝山市立勝山北部中学校)が「HAPPY NEWS 学校賞」として表彰されました。
表彰式には長谷川さん、市川くん、小林くんのほか、学生を代表して「HAPPY NEWS 小学生」受賞の益子紗和さん、専修大学附属高等学校、勝山北部中学校の代表者の先生が出席、プレゼンターでモデル・女優の杏さんから賞状や表彰盾が授与されました。
秋山委員長挨拶

(HAPPY NEWS 小学生) (HAPPY NEWS PERSON)
長谷川知子さん(HAPPY NEWS 大賞)

(HAPPY NEWS 学校賞)
HAPPY NEWS 学校賞
両校の先生にHAPPY NEWS キャンペーンの取り組みについて聞きました。
専修大学附属高等学校
今年度最多の応募数、3年間連続応募!
(柴田大介先生)
2、3年生が公民科の時間を使って取り組みましたが、 HAPPY NEWSという視点で新聞を読むと、ふだんとは違った新聞記事が発見できます。具体的には、授業冒頭の3分間を使い最近の「気になるニュース」にコメントを書いたり、定期的に新聞記事を使ったリポートの提出を行っています。HAPPY NEWSは4月から夏休みまでの新聞リポートの中で、各生徒が一番HAPPYだと思うものを応募しました。
福井県勝山市立勝山北部中学校
全校で応募!
(道関直哉先生)
日本新聞協会文化財団のNIE実践指定校として、今年から取り組みました。HAPPY NEWSを題材に、表現力を競う「ハッピーニュース スピーチコンテスト」を全校で実施。全校生徒が切り抜いた記事を手に、内容を紹介しながら感想や考えをスピーチしました。全校で取り組むことで、学年を越えた交流も生まれ、学校全体の団結力にもつながっています。このほかにも、朝や昼食時の校内放送でも新聞のコラムを読みあげるなど、新聞を活用しています。
※NIE(Newspaper in Education=エヌ・アイ・イー)...学校などで新聞を教材として活用すること
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