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窓越しの「除雪ありがとう」 福井・特急立ち往生

読売新聞 2011年2月6日付 朝刊

 読売新聞 2011年2月6日付 朝刊を読んで

 東 絹子さん 55歳 (石川県)

 1月30日、金沢も大雪でした。このくらいの雪には慣れているのですが、今日は単身赴任中の夫が豊橋へもどる日。いつもなら出発は夕食後なのですが、どちらからともなく、早めに出発をという話になり、午後3時に金沢を出ました。それでも大雪のため渋滞で6時間以上かかったと連絡がありましたが、無事に到着してホッとしました。雪国は青空が少なく、おまけに大雪となると身も心も凍えてしまいます。
 そんな中、2月6日の社会面。「除雪ありがとう」の記事を目にしました。電車が止まってイライラした気持ちの中で、大雪の除雪作業で途方に暮れていた中で、お互いのあたたかい笑顔が何とも言えないくらい感動しました。寒さの続く中、私たちをやさしい気持ちにさせてくれた女の子と長沢さんら社員の皆さんに、そしてこの記事を書いてくださった記者の方に、「感動をありがとう」という気持ちでいっぱいです。

窓越しの「除雪ありがとう」 福井・特急立ち往生

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